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光触媒とは

世界に誇れる日本生まれの技術「光触媒」とは・・・

 表面に光が当たるだけで有害物質や雑菌などを分解でき、しかも半永久的に使用でき、空気・
 ガスや水質の浄化、脱臭や除菌にいたるまでの幅広い用途、分野でのさらなる活躍が期待され
 ます。

素晴らしい触媒のはたらき
 触媒とは自分自身は変化させずに他のものの化学反応を促進するもので、私たちのまわりの
 様々なところで使われています。
 触媒を利用することによってその化学反応を少ないエネルギーで促進でき、またこの触媒は
 自分自身が変化しないため、半永久的に使用できるという優れた力を持っております。

日本発祥の技術
 光触媒の基本的な原理の発見は1972年に日本の科学者により発見されました。
 酸化チタンに光触媒作用があることがわかったのが光触媒のはじまりです。
 その後1992年に酸化チタンを薄く表面加工する事で、僅かな紫外線でも効率的な有機物を
 分解できるようになりました。そしてさらに1995年に光触媒は非常に水に馴染みやすいと
 いう超親水性が確認されました。光触媒技術の発祥地はまさにわが日本なのです。

酸化チタン
 光触媒の働きを示す材料はいろいろありますが、酸化チタンは安全面、耐久面、経済面に
 優れており最もよく使用されております。

優れた有機物分解能力
 酸化チタンに紫外線(波長380nm以下)をあてると電子と正孔が生成され、これが水や酸素
 と反応し酸性力が強い「活性酸素」や「OHラジカル」が発生します。
 この「活性酸素」や「OHラジカル」が様々な有機物を酸化し無害な二酸化炭素と水へと分解
 します。その有機物とは私たちの社会で問題となっている「有害化学物質」や「臭い」や
 「雑菌」などです。また、酸化チタンの酸化電位はこれまで良く使われている塩素やオゾン
 の酸化剤より高く、分解能力が優れているのも大きな特徴です。

超親水性
 酸化チタンに光があたるとその表面が水に馴染みやすく超親水性になります。
 超親水性の作用より、くもり止めやほこりや油の汚れ防止の効果が得られます。



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発見と用途







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